オメガスリーオイル(オメガ3)で脳もお肌も若返る!!

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「もっと若々しいお肌でいたい」
「もっと脳を若返らせたい」

今日はそんな欲望を実現してくれるかもしれない夢のような「油」の話。

油というと美容や健康を気にしている人からすれば
病気や肥満の原因になる
悪者というイメージがありますが、
本来、健康の為には油=脂肪ってのは人間には絶対に必要なものなんです。

油にもいろいろな種類がありますが、
今回は特に「オメガスリーオイル」(オメガ3脂肪酸)が体にいいんだよってお話です。

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オメガ3脂肪酸とは?

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸の一種です。

必須脂肪酸とは人間の体には必要なんだけど、人間が体内で生成することができない脂肪酸という意味です。
つまり、絶対に食べ物で摂取しないといけないって事なんです。

必須脂肪酸にはオメガ3のほかに、オメガ6脂肪酸があります。

オメガ3よりオメガ6の方が数字も大きいし、なんか凄いんじゃないの?
って思いがちですが答えは「ブッブーッ!!」
オメガ3はαリノレン酸、オメガ6はリノール酸とそれぞれ別物です。

なかでもオメガ3脂肪酸には
・コレステロールの改善
・免疫力の向上
・血液サラサラ効果
・学習能力・記憶力の向上
・ダイエット・美肌効果

など体に良い様々な効果が期待できます。

生活習慣病の予防にもなる為、
病気になる前に普段の生活から取り入れることが
予防医学の観点からも良いといえます。

なぜ「オメガスリーオイル」(オメガ3脂肪酸)を取る必要があるのか?

もちろん上記のような美容健康の為に
「オメガスリーオイル」(オメガ3脂肪酸)を取った方が良いというのも、もちろんありますが、
大事なことは正しいバランスで必要な栄養を摂取するという基本的な考え方に立ち返った時に
他の必須脂肪酸に比べると日本人のオメガ3脂肪酸の摂取量が少ない事が一番危惧されているからです。

本来、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の摂取量の比率は
オメガ3脂肪酸が1に対してオメガ6脂肪酸が2~4が理想的と言われています。
しかし現代の日本人の欧米型の食事では
その比率が1:10~40程度と言われています。
圧倒的にオメガ3脂肪酸が足りていない。そして逆にオメガ6脂肪酸を取りすぎています。
オメガ6脂肪酸も取りすぎるとアルツハイマー病や脳こうそくの原因になり
取りすぎは体によくありません。

繰り返しますが、
オメガ3脂肪酸は人体に必要でかつ人体で生成できない為、
かならず食べ物から摂取する必要があります。

オメガ3脂肪酸は今の日本人にもっとも足りていない栄養素のひとつと言えます。

「オメガスリーオイル」(オメガ3脂肪酸)の取り方

じゃぁ、どうやったらオメガ3脂肪酸がとれるのかというと、

簡単な取り方は、亜麻仁油やエゴマ油から摂取する方法です。

小魚やナッツなどからも摂取可能ですが、亜麻仁油やエゴマ油ほどの
含有量はありませんので、その分だけ量をたべる必要があり
継続的に摂取するのはなかなか大変です。

ただし、オメガ3脂肪酸は熱によわい為、
加熱調理は厳禁です。(暖かい食べ物にかける程度ならOK)
1日4g程度をドレッシングに加える、みそ汁にかける、そのまま食べるなど
取り方には注意しましょう
また、酸化してしまうと逆に体に良くないので、開封後は冷蔵保存し、1ヶ月以内に食べきりましょう。

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